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米大学乱射:鎖で玄関ドアを封鎖、無差別に銃乱射

「パン、パン、パン」…
チョ・スンヒ容疑者は無言のまま
落ち着いた表情で銃を撃った。
米メディアや主な通信社の報道によると、
最初の銃撃は16日午前7 時15分ごろ、
米バージニア工科大学1年生の住む学生寮
「ウエストアンブラー・ジョンストン・ホール」
4階で発生した。
チョ・スンヒ容疑者は
元ガールフレンドを追いかけ寮の中をくまなく捜し回り、
その女性を見つけるとすぐに撃ち殺した。
現場にいた3年生の男子学生、
ライアン・クラークさんも撃たれて死亡した。

それから約2時間後の午前9時15分ごろ、
チョ容疑者は同寮から北に800メートル離れた
米バージニア工科大学工学部研究棟
「ノリス・ホール」2階の206 号講義室に姿を現した。
チョ容疑者は研究棟の正面ドアを中から鎖で封鎖、
警察が入れないようにした。
ある学生は「短い袖のシャツに黒い
(再装てん用の銃弾を収納するための)銃弾チョッキを
身に付けたアジア系の青年が入ってきて、
数歩歩いたかと思うと銃を撃ち始めた」と話す。
銃に弾を再装てんするためときどき銃声がやむものの、
そのわずかな時間を除き引き金を引き続けた。
銃弾を避けようと窓から飛び降り、
重傷を負った人もいる。
引用:朝鮮日報
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