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[就職志望企業ランキング]銀行、電機の人気回復

08年春卒業予定の大学生を対象にした
就職志望企業ランキングをリクルートが
12日発表した。
みずほフィナンシャルグループが1位になるなど、
不良債権処理の進展で経営状況が回復した
大手銀行が上位に名を連ねた。
銀行が1位になったのは、
94年春卒業予定者の時の旧三菱銀行以来14年ぶり。
また、電機メーカーの好業績組も順位を上げた。

調査は2月14〜27日に実施し、
約1万4000人が回答。
大手行はベスト20入り以外でも、
三菱UFJ信託銀行が94位から34位に
大きく上昇するなど人気の回復を示した。
松下電器産業のベスト20入りは6年ぶり、
キヤノンは17年ぶり。

大学生の就職志望企業ベスト20
1(―)みずほフィナンシャルグループ
2(1)全日本空輸
3(6)三菱東京UFJ銀行
4(2)トヨタ自動車
5(4)日立製作所
6(5)電通
7(10)JR東海8(2)JTB
9(7)博報堂
10(27)松下電器産業
11(14)資生堂
12(13)三井住友銀行
13(7)サントリー
14(―)日本航空インターナショナル
15(20)アサツーディ・ケイ
16(39)野村証券

17(12)ベネッセコーポレーション
18(41)キヤノン

19(29)東京海上日動火災保険
20(31)オリエンタルランド
20(9)積水ハウス
20(16)バンダイ
引用:goo ニュース

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過熱する外国為替証拠金取引「FX」市場

過熱する外国為替証拠金取引「FX」市場円安で拍車、業者参入続々

少ない保証金でも外国為替が取引できる
外国為替証拠金取引(FX)が活況を呈している。
NTTグループが30日、
サービスを開始するなど新規参入業者も増加。
相場次第でハイリターンも期待できる点に加え、
外国為替市場の円安基調も人気に拍車をかけている。
その一方で、勧誘や取引をめぐるトラブルも目立ち、
市場の過熱に懸念の声も強い。

NTTグループのNTTスマートトレード
(本社・東京、中沢豊社長)は、
オンライン専門のFX専門会社。
米ドルや英ポンドなど9種類の通貨を扱い、
ポイント制度も導入。女性や50歳以上の顧客を優遇する。
中沢社長は会見で、
外貨預金からFXへ資金がシフトしている」と語った。

NTTグループのほか、
ネット証券大手のカブドットコム証券
伊藤忠商事の子会社のFX取引業者と提携し、
口座に保有する株式を証拠金として
取引できるサービスを4月にも始める。

【用語解説】外国為替証拠金取引(FX)
業者に証拠金を預け、
その数倍から数十倍の外貨投資ができる金融商品
たとえば為替が1ドル=100円のとき、
100万円を証拠金として10倍の1000万円で投資すると、
その後円安が進んで1ドル=105円になれば、
元手は1050万円に膨らみ、
取引を終えると手数料を除いた利益が得られる。
逆に円高に向かえば損失を被ったり、元本割れのリスクもある。
引用:iza!

[追記]
FXをめぐっては、
投資経験の浅い高齢者や主婦が
強引な勧誘で大損するケースが続発しています。
17年7月から電話や訪問による勧誘が禁止され、
また、業者も登録制になりました。
でも、消費者センターなどには
「リスクの説明がなかった」などの
相談や苦情が今も絶えないそうです。
取引は自己責任が原則ですが、
業者には、十分な説明を求めるなど注意が必要です。

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